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第3の頭脳の 英会話 の世界は「注文する」を order つまり日本語=英語と
発想する世界でもなければ、「何がどうなる」「何をどうするか」と情景で発想
する世界でもありません。
つまり、この理論に関してはこれまで学校で、学ばれたことも、聞かれたこと
もない世界です。この頭脳は英米人のみならず、西洋独特の発想といっても
いいと思います。「注文する」「 order 」という動作は、どちらの方向に向けて
言うのか?・・・なんて考えたこともありませんよね。ところが英語では、話そう
とする動作が、日常英会話で、「外にむけるか」( give ) , 「内に向けられるか」
(get), それともその動作が他から加えられてじっとしている動作なのか (have),
あるいは現実に自ら動いて目的とする動作を達成するのか(take), それとも
計画中や準備中の動作なのか (make), また それはくっついたり、離れたり
する動作なのか (come&go), そして目的を定まった方向に向けるか (put) と
いう7項目に分類できるんです。
そうすると「注文する」は外に(相手)向けられる動作ですから、 give and order
で用います。3つの頭脳でいいんですから、英会話はかんたんですね(笑
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